こんな人に読んでほしい!

✔ 生命保険を検討している人!
✔ 不動産投資を検討している人!
✔ 生命保険にお金を払っている人!

こんにちは、タナカです!

今回は「不動産投資が生命保険になる!?」というテーマでお伝えします!不動産投資の営業マンがよく使う営業トークに「生命保険の代わりになりますよ!」というものがあります。

物件を買うことで、保険になる。

初めて聞く人にとっては、何故そうなるのか理解できないですよね。不動産を買うと生命保険になるとは、一体どういうことでしょうか?分かりやすく解説していきます!




1.不動産投資で生命保険とは?

不動産投資物件を購入すると、必ず「団体信用生命」という保険を進められるようになります。この保険は、簡単に言えば「債務者が死んでしまった時、借金を帳消しにできる」というものです。

もともとは自己居住用の物件を買う人のために設計された保険商品でしたが、現在では不動産投資ローンでも付帯できるようになっています。

不動産は人生の中でも高い買い物です。あなたが死んでしまった時でも、残された家族が安心して暮らせるようにするのは投資家の責任ですよね。

そのため、基本的には不動産投資ローンを組む人の大多数が加入していると言っても過言ではありません。

2.進化する団信!がんや三大疾病もOK!?

これまでの団信は「死んだら借金帳消し!」というパターンが多かったのですが、最近では「ガンになったら借金帳消し!」「脳卒中になったら借金帳消し!」といった具合に、当事者の死亡に限らず、様々な商品が販売されています。

不動産投資ローンで付帯できるかどうかは定かではありませんが、今後は通常の住宅ローン同様、ガン特約や三大疾病まで範囲を広げた商品が増えていく事が予想されます。

3.借金が多いほど保険金が高い!?

ここまでお話しした内容でピンときた方もいるはずですが、団信は何かをきっかけとして借金が帳消しになるという特徴があるので、基本的には「借金が多い方が保険金が多い」ということになります。

しかも私は毎月不動産収入として月2.5万円ほどの利益を得ていますが、言い換えるとお金をもらいながら生命保険に加入しているということになります。

どう考えたって、そんなのお得ですよね!

4.団信が適用できないパターン

こんな素晴らしい団信ですが、適用されない場合もあるので注意が必要です。保険商品によって若干の違いはありますが、主なところはこんな感じです。

団信が適用されない場合!

・自殺してしまったとき
・故意に高度障害になってしまったとき
・戦争や大災害で死んでしまったとき

いろいろなパターンがあるようですので、加入するときにしっかりチェックするようにしましょう!

まとめ:できる限り入った方がいい!

さて、いかがでしたか?「団信」の仕組みについてお分かりいただけたでしょうか。

不動産投資家にとって、団信は自分だけではなく、残された家族にとってなくてはならない貴重な存在です。上手に利用しながら、資産運用を頑張っていきましょう!

当ブログでは不動産投資を中心に、様々な情報を配信しています!他の記事も楽しんでくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^