こんな人に読んでほしい!

✔ これから不動産投資を始めたい人
✔ 日本財託のセミナーへの参加を考えている人!
✔ 無理に買わされるのではないかと不安な人!

こんにちは、タナカです!

今回は日本財託のセミナーについて書いていきたいと思います。日本財託とは、投資用不動産の販売・買取・管理までを受託している不動産投資家なら知らない人はいない、日本有数の会社です。

その日本財託のセミナーは一般的に初心者向けの内容だと言われていますが、その理由について探っていきたいと思います!

ちなみに、要望をたくさんいただきました。ありがとうございます。そこで、「日本財託を完全マスターする全5話」をご用意しました!日本財託ってよく聞く名前だけど、「強引に営業されないか不安だ」とか「実際に儲けているの?」など、あなたの全ての疑問にお答えできる内容になっています!

ぜひ最後までお付き合いください!

日本財託を完全マスターする全5話!

第1話:日本財託ってどんな会社?←本記事
第2話:無料セミナーで営業されない?
第3話:いざ商談!営業マンはどんな感じ?
第4話:実際に購入!スケジュールは?
第5話:購入から3年!得してる?損してる?

日本財託のセミナーはなぜ初心者向き?

日本財託のセミナーが初心者向きと言われている要因を3つに分けてご紹介したいと思います!

1.日本財託の専門分野が初心者向け!

日本財託が最も得意としているのは、23区の中古区分マンション投資です。その中でも、ワンルーム物件を最も得意としています。

この中古の区分ワンルームマンション投資は、不動産投資の中では最も基礎的で堅実な投資と言われ、比較的ローリスク/ローリターンで始めることが出来ます。

ここがポイント!

ローリスクローリターンと書いていますが、それはあくまで「不動産投資」というジャンルの中ではという話です。そもそも不動産投資はミドルリスクミドルリターン投資と言われています。

そのため、そもそも日本財託が最も得意とする領域が、これから不動産投資をしたいという方とマッチしています。

日本財託は割高だって評判が…

しかし、不動産投資家として名を上げている方からは「日本財託で買うと利回りが悪い」とか「あの会社は利ザヤが半端ない」とか言われることがあります。

それは言ってみれば「リターンが少ない」ということです。更に言えば、「リスクが少ない」ということの裏返しとなります。

そもそも不動産投資家として成功している人が、中古ワンルームマンションのようなローリスク物件を買うわけがありません。最近のトレンドを見る限り、中古ワンルームマンションの利回りは、よくても10%程度です。

これはあくまで私のイメージですが、プロの投資家は10%から40%くらいのハイリスク物件を買う方が多い印象です。なぜなら「ハイリスクを許容できるお金と知識がある」からです。

ここがポイント!

そもそも最初から大きな利益を取りに行くことは、不動産投資初心者にはおすすめできません。なぜなら、不動産投資のプロは安い物件をどうしたら高く借りてもらえるか、その方法を知っているからです。その知識や経験ゆえに、高いリスクを受け入れることが出来るのです。

2.質がよく、普通に勉強になる

そしてもう一つ重要なことは、セミナーの質が非常に良いということです。

日本財託の不動産投資では「堅実さ」をウリにしていますが、セミナーでは「不動産投資を堅実にすすめるためにはどうしたらよいか」というノウハウがぎっしり詰まっています。

しかも、セミナーでは実際に日本財託を通じて物件を購入された方のお話も聞けるので、物件を買って運用していくイメージが付きやすく、まさに不動産投資初心者の方にはうってつけの内容となっています。

3.少なくとも本がもらえる!

これだけおすすめしているセミナーですが、やはりイメージと違ったり、期待したものと違うという方もいるかもしれません。

そうなると、全く収穫なく帰ることになるのかというと、そんなことはありません。

セミナーに参加した全員に、不動産投資のノウハウが書かれた本がプレゼントされます。そのため、まったくマイナスになることはありません!

ここだけのハナシ!
私は本はメルカリで売りました。。1000円弱でした。。。

まとめ:勇気を出して飛び込む価値あり!

さて、いかがでしたか?

この記事を最後まで読んでいるということは、「不動産投資を始めてみたいけど一歩踏み出すのに勇気がいるなぁ…」と、セミナーに参加出来ずにいる方もいらっしゃるのではないでしょう。

これは私の考えではありますが、セミナーに参加するという行為は、不動産投資においては「ゼロ歩目」です。

不動産投資の一歩目とは、物件を買うことです。正確な一歩目を踏むために、勉強したり、セミナーに行ったり、経験者の話を聞いたり、あらゆる備えをするのが「ゼロ歩目」です。

まずは正しく歩き出すために、しっかりとしたインプットをしましょう!日本財託のセミナー一つのツールとして上手く活用していきましょうね!